いのちを救う技術を競い合いました! -赤十字救急法競技会-
1月18日(日)、大和スポーツセンター第一体育室で「第28回赤十字救急法競技会」が開催されました。小学生から70代まで47チーム188名が参加し、運営スタッフや応援者を含めると総勢507名が集まりました。
「本結びリレー競技」からスタートし、各チームが三角巾をバトン代わりに、競技者自身の腰に本結びで結んだ後、結び目を解き、次の競技者にリレーし、競技時間と手技の正確さを競い合いました。

次に実施したのが「三角巾リレー競技」。傷病者に対して三角巾を使った手当をリレー方式で行い、手当の正確さを競いました。
最後は「総合実技競技」。この競技では、複数の傷病者が発生した現場を想定し、チームで救助活動を行い、出血、骨折、捻挫、心停止などの様々な状況に応じた適切な手当を競いました。
小学生から大人まで、全員が真剣に取り組み、練習の成果を見せてくれました。ハートラちゃんとヤマトンも応援に来て、場を盛り上げてくれました。
特に目を引いた、県立二俣川高等学校「二俣川Ⅽ」チーム!
本結びリレー競技3位、三角巾リレー競技2位、総合実技競技2位と3競技何れも3位以内の好成績を納め、見事に総合優勝を果たしました。
二俣川Ⅽチームのメンバーからは、「昨年の反省を活かして、コミュニケーションをしっかり取ることに力を入れて練習してきました。優勝できて本当に嬉しいです!来年も優勝楯を持って帰ることができるように、救急法の知識や技術を向上していきたいと思います」と話してくれました。
当日は、多くの赤十字ボランティアの方々にご協力いただき、受付や資材準備、傷病者役や審判員として活動してもらいました。心より感謝申し上げます。次回の競技会も予定しており、皆さまの参加をお待ちしています!
