高校生が「国際理解」と「平和」について考えました!

青少年赤十字(JRC)生徒を対象に、国際人道法研修会を開催しました。
国際人道法とは、特定の法律ではなく、武力紛争において、負傷したり病気になった兵士、捕虜、そして武器を持たない一般市民の人道的な取り扱いを網羅したものです。県内の高校生15人が参加し、国際人道法の視点から戦争・平和、人の命と尊厳について学び、国際社会の一員として自分たちにできることを考えました。 参加者からは「戦争にも守るべきルールがあることを知れた」「生徒会の活動として学校内普及に取り組みたい」と言った声が寄せられました。研修後、生徒たちは講師を務めた赤十字国際委員会(ICRC)職員と神奈川県赤十字国際奉仕団員を囲み、メディアや学校では得られない話に熱心に耳を傾けていました。国際人道法を学ぶことにより、自分とは異なる境遇にある人々や世界の状況に思いを馳せ、青少年赤十字の実践目標の1つである「国際理解・親善」の実現につながることを期待しています。

 青少年赤十字について> https://www.jrc.or.jp/chapter/kanagawa/youth/
赤十字国際委員会(ICRC)について> https://jp.icrc.org/about/
国際人道法について>   https://www.jrc.or.jp/chapter/kanagawa/about/topics/2021/0101_013083.html

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