神奈川県日赤紺綬有功会 視察研修旅行で大阪・関西万博へ
神奈川県日赤紺綬有功会の視察研修旅行を10/9~10に実施しました。
1日目は、大阪・関西万博。2日目は滋賀県の琵琶湖、世界遺産の三井寺を巡りました。
閉幕間近の熱気を感じながら訪れた、大阪・関西万博。
今回の一番の目的である、「国際赤十字・赤新月運動館」パビリオンでは、半球型のドームシアターやメッセージパネルなどを常設。世界の人道危機や災害に立ち向かう人々の映像を目にし、赤十字のスローガンである「人間を救うのは、人間だ。」という言葉がさらに強く胸に響きました。
今、当たり前に過ごしている日常の価値に気づき、世界の人道危機をより近くで感じられたことは、赤十字理念の理解はもちろん、会員同士の親睦も深まる機会になりました。

▲国際赤十字・赤新月運動館内の様子

▲パビリオン内での集合写真 ▲三井寺(仁王門)
*神奈川県日赤紺綬有功会は、赤十字理念および活動に賛同し、日本赤十字社に対し20万円以上の活動資金のご協力をいただいた個人・企業の皆さまからなる会です。
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