羽田空港で航空機炎上事故対処訓練 赤十字救護班が参加!

 10月26日(木)羽田空港で行なわれた航空機事故の対応訓練に、日赤神奈川県支部と横浜市立みなと赤十字病院から救護班要員や連絡調整員として計11人が参加しました。
 本訓練は、着陸に失敗した航空機の機体が炎上し、多数の負傷者が発生した想定で行われました。
 東京消防庁や警視庁など96機関合同で行われ、約700人が参加。赤十字の救護班は、救護所で重傷者の受入れや診療、医療機関への搬送調整にあたりました。