「県民防災の日」訓練に参加しました!

 秋田県では、日本海中部地震(昭和58年)が発生した5月26日を「県民防災の日」と定めており、この日は県内各地で防災訓練が行われています。

 5月22日(金)秋田県庁で行われた訓練は、午前9時に男鹿半島の北西を震源とするマグニチュード7.9、最大震度6弱を観測し、秋田県・青森県沿岸に大津波警報が出た想定で行われました。
 日赤では男鹿市で孤立した地域に対する医療支援について関係機関と対応を検討しました。

秋田県庁で行われた訓練の様子

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 日本赤十字社秋田県支部では昨年度も大規模地震を想定した訓練を男鹿半島で行っています。あわせてご覧ください。

能登の教訓を胸に... 陸・海・空で挑む「半島の孤立」対策