地域赤十字奉仕団

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“赤十字のボランティア活動を通じて、地域社会を住みよくしよう”という気持ちを持った人々の集まりが地域赤十字奉仕団です。

地域赤十字奉仕団は、県内各市町村に53団組織されており、各地域で計画したボランティア活動を行なっております。

地域包括支援「いきいきサロン」実施しました!(能代市赤十字奉仕団)

コロナ禍のため、久しぶりのサロン開催!
参加者の皆さん、お話が止まりません。笑顔も盛りだくさんでした。
県民歌を歌ったり、健康体操をしたり、市役所職員から「フレイル検診」の説明を聞いたり。
とっても楽しい時間となりました!

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令和3年10月14日 能代市赤十字奉仕団委員長 石川鋭子
令和3年10月15日 掲載

地域包括支援「あすなろサロン」実施しました!(大仙市中仙赤十字奉仕団)

コロナ禍で、家に閉じこもりがちの地域の女性たちが集まり、体操やリラクゼーションで心をかよわせることで、
地域を元気にする!自分の健康を考える!”という目的で実施。

参加者からは、「近所にいてもなかなか隣の人と会うことができなくなってきた中で、会った人たちとの会話や和やかさに、
ふと心を和ませました。参加してよかった。」、「一人で体操をやるとあまり長続きしませんが、みんなとやると楽しい。」、
「主人をなくして、何に生きがいを求めるか考えていましたが、地域の人と仲良くやっていけたら、なんとか生きていけそうです。」
という嬉しい感想をいただきました。

私自身も高齢者なので、皆さんの和んでいる様子に実施してよかったと感じ、今後もまた続けていきたいと思っています。

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令和3年10月12日 大仙市中仙赤十字奉仕団委員長 高橋トモ子 
(令和3年10月14日 掲載)

ハートラちゃんのマスコット作り、はじめました!(秋田市赤十字奉仕団)

コロナ禍により延期していた、秋田市赤十字奉仕団(佐竹委員長)分団長会議を約半年ぶりに開催しました。
※通常は2か月ごとに実施しています。
いつものように気持ちを一つにするため、「赤十字奉仕団信条」の唱和からスタート。
今回は、会議終了後、「ハートラちゃんのマスコット作り」を実施しました。

ハートラちゃんマスコットの作成は、「ハートラちゃんマスコットブローチを身に着け赤十字活動をアピールしたい」
とのことから始め、作業中は“かわいいので作るのが楽しい!”、“身に着けて活動するのが楽しみ”、
“なんだかいろいろ表情が違って面白い!”という声が聞こえ、笑顔で活動しました。
活動の様子はこちらからどうぞ!

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令和3年10月11日 掲載

乳児院にエプロン・お手拭きを贈りました!(秋田市赤十字奉仕団)

【秋田市赤十字奉仕団明徳分団の活動を紹介します!】

平成30年度から毎月、乳児院でボランティア活動をしてきましたが、コロナ禍の影響により活動ができない状況が続いています。
そのため、乳児院に要望をお伺いし、食事用エプロン52枚とお手拭きを手作りし、プレゼントしました。
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一堂に会しての作業はできませんでしたが、団員一人ひとりが自宅にて心を込めて手作りしました。
一日も早い新型コロナウイルスの終息を願うとともに、乳児院の子どもたちが明るく、元気に成長されることを切に祈念し、更に奉仕活動を進めて参ります。
令和3年9月21日 秋田市赤十字奉仕団明徳分団長 脇坂チヱ

"もったいない"から、"ありがとう"へ!(秋田市赤十字奉仕団)

秋田市赤十字奉仕団(佐竹睦子委員長)が、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、これまでの参集型の活動ができない今、自分達ができることとして、自宅にある食品を奉仕団員一人一人がもちより、集まった1,000品(お米・缶詰・お菓子等)をフードバンクあきたに協力しました。

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佐竹委員長さんは、「コロナ禍での活動で、一時は心配し不安でしたが、団員の団結力で赤十字奉仕団信条に沿った、人道活動ができたことに喜びを感じております。皆で集まることは出来なくてもこのような活動をすることで世情を知り、お役に立つことができました。最終的には、「団員みんなでやって良かった!」と思える活動ができました。」と活動後の思いを語っていました。

今、できることから!(仙北市角館町赤十字奉仕団)

仙北市角館町赤十字奉仕団(赤川和子委員長)では、「コロナ禍だからこそ、地域のために役に立ちたい!」との想いから、新型コロナワクチン接種会場での受付ボランティアを実施中です。
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また、「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!」を受講された赤川委員長さんが、「この内容はとても大切な事。何とかたくさんの人に自分達からも発信していきたい。」とのことから、地域でのサロンにおいてご紹介いただいたり、「シトラスリボンプロジェクト」に賛同し、連日の猛暑の中、リボン作成に汗を流してくださっています。
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活動のポイントは、「できる人ができるときに・・・」をモットーに団員が笑顔いっぱいで活動中することです。コロナ禍において、これまでのなかなか活動ができない中、今、自分達にできることを「気づき・考え・実施」いただいております。

日赤秋田県支部は、心強い皆さんに支えていただいています。ありがとうございます。

お問い合わせ・申込先

日赤秋田県支部 事業推進課
TEL:018-864-2731 FAX:018-864-6852
平日 8:30~17:00