クリスマス献血キャンペーン2025イベントに青年赤十字奉仕団が協力しました!

令和7年12月21日、イオンモール与野(さいたま市中央区)にて行われた本イベントに当支部から埼玉県青年赤十字奉仕団(通称:埼玉RCY)の団員3名が協力しました!

画像

埼玉県赤十字血液センターでは、冬季における献血者の安定確保と、若年層への献血思想の普及を図るため、毎年クリスマス献血キャンペーンを実施しています。

画像

当日は、埼玉県学生献血推進連盟「赤い絆」のメンバーと連携し、献血の広報活動と献血可能年齢に達していない子どもたちに実際の献血の流れを模擬体験してもらう「キッズ献血」イベントの運営を行いました。

画像

画像

その他にもクリスマスに関連した工作コーナーや献血レシピ展示コーナーなどを運営し、多くの来場者に楽しく献血への理解を深めていただきました。

画像

<参加したボランティアのコメント>
「キッズ献血体験では、献血は怖いというイメージを少しでも和らげられるように心がけました。奉仕団でも献血に関する企画を考えていきたいと思いました!」

「献血を呼び掛ける自分の声によって献血に興味を持ち、協力してくださる方が増えたことは達成感がありました。貧血や年齢の条件で献血を断られてしまう場面では難しさを感じましたが、それでも少しずつ献血に対する理解を深めて、広めていきたいと思いました!」

「今回のイベントを通して伝える内容の難しさを体感し、今後の課題であると感じました。多くの方、特に子どもと接することができとても良い経験となりました!」

参加いただいたボランティアのみなさん、ありがとうございました!
これからも日本赤十字社では、次世代の輸血医療を担う10代、20代の若い方たちに献血の大切さを伝えていきます。