新たに「赤十字防災セミナー」指導者31名が誕生!
埼玉県支部では、1月9日(金)・10日(土)の2日間にわたり、「日本赤十字社防災教育事業支部指導者養成研修会」を開催しました。
本研修は、「赤十字防災セミナー※」を地域で実施・指導できる人材を育成することを目的としています。
※災害が発生したときに予想される被害、避難生活などの課題を具体的にイメージしながら、いのちを守るさまざまな方法を地域に密着した形で学べるセミナー
当日は、県内各地から赤十字ボランティアや支部職員など31名が集まり、カリキュラムの体験演習や講義ポイントの解説を通して、防災教育の知識や指導技術を総合的に学びました。
参加者同士が意見を交わしながら学びを深める場面も多く、地域防災を支える仲間づくりの機会にもなりました。
31名全員が修了試験に合格して新たに赤十字防災セミナー指導者となり、これで埼玉県内の指導者は、職員とボランティア合わせて86名となりました。
☆受講者の声☆
・意義深く内容の濃い研修で大変勉強になりました。備えを整えておく重要性を実感し、危機意識がとても高まりました。
・座学だけでなく、実技演習があったのがよかったです。今後は、この成果をいかしていきたいです。
・とても緻密に計画された研修で、不明な点もファシリテーターの方に解消していただきながら和やかに、かつ理解を深めながら取り組むことができました。今後は、どんどん指導に参加していきながら埼玉の防災力、命を守る力を高められるように頑張りたいと思います。
参加された皆さま、2日間にわたる熱心なご参加、誠にありがとうございました。
今後は、新たに指導者になった皆様とともに、県民のいのちとくらしを守るため、地域に根ざした防災教育の普及に取り組んでまいります!