令和8年熊本地震救護活動に向けて、防災ボランティアが資材積み込みを実施

日本赤十字社大阪府支部では、熊本地震への活動活動に向けた準備として、7月31日・8月2日に防災ボランティアによる救護資材の積み込み作業を実施しました。

今回の活動には、急な呼びかけにもかかわらず多くの防災ボランティアが参加し、派遣車両への資材の積み込みや積載内容の確認、資材リストの作成などを行いました。
また、活動に必要な物品の準備や車両の点検など、円滑な出動を支えるためのさまざまな作業にも取り組みました。

救護活動は被災地での活動だけでなく、その活動を支える後方支援も重要な役割を担っています。限られた時間の中で必要な資材を確実に準備し、迅速に派遣体制を整えることは、被災地への支援を円滑に進めるために欠かせません。
参加した防災ボランティアの皆さまは、互いに連携しながら手際よく作業を進め、短時間で出動準備を整えることができました。
大阪府支部では、今後も赤十字ボランティアの皆さまと協力しながら、災害時に迅速かつ効果的な支援活動を行える体制づくりに取り組んでまいります。

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