青少年赤十字出前講座「国際理解・平和学習」を実施しました
6月12日(金)、堺市立東百舌鳥小学校 5年生125人の児童を対象に「国際理解・平和学習」の出前講座を実施しました。
出前講座は、青少年赤十字加盟校からのご依頼受け、青少年赤十字の態度目標である「気づき」「考え」「実行する」力を育む取り組みです。今回、同校が毎年行っている平和学習をより深めるため、当支部にご依頼をいただきました。
「赤十字って?」「いま世界は平和だと思いますか」「今、世界ではどんな人道危機が起こっているのか」などの質問を交えながら、スライドにより武力紛争、自然災害、難民問題、地雷問題、食料問題などさまざまな「平和(人道)問題」について考えました。
児童たちからは「わかりやすかった」「自分たちには当たり前のことでも他の国では難しい人がいることを知った」などの感想が寄せられました。
最後に、人道の敵は「利己心」「無関心」「認識不足」「想像力の不足」であることも学びました。今日、学んだことを忘れずに、「身近な人を大切にする」実践力が育ってくれることを期待しています。
日本赤十字社大阪府支部では「国際理解・平和学習」のほか、「健康安全」や「防災教育」といった出前講座のプログラムを青少年赤十字加盟校に向けて提供しています。
ご関心のある学校園関係者の方はこちらから加盟登録をお願いします。