Uber Japan株式会社と包括連携協定を締結

このたび、日本赤十字社大阪府支部ではUber Japan株式会社(以下「Uber Japan」)と災害時における輸送支援等に関する包括連携協定を締結いたしました。
約3か月という短い準備期間ではありましたが、両社が大切にする思いを丁寧にすり合わせ、迅速な救護活動および物資輸送を支える体制づくりを目指し、今回の協定締結に至りました。
「苦しんでいる人を救いたい」
この思いは業種の枠を越えて共通するものです。災害救護においては、互いの思いとアクションをつなぐことこそが最も重要であると改めて実感しています。
今回の協定締結にご尽力いただいたUber Japanのご担当者様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今後も、災害救護体制のさらなる強化に向けて、引き続きご協力を賜りますようお願い申し上げます。
協定内容の詳細につきましては、Uber Japan が令和8年3月4日付で発表したプレスリリースをご覧ください

【プレスリリース】Uber Japanと日本赤十字社大阪府支部、災害時支援に関する包括連携協定を締結

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(ウーバーを利用した配車サービスの操作習熟シーン)