さむ~い冬の気候変動イベントを行いました!at 天王寺動物園
令和8年1月24日(土)、天王寺動物園にて気候変動をテーマとしたイベントを開催し、284人の方に来場いただきました。
寒い冬に、地球温暖化が原因と言われる「気候変動」について考える親子向けのこのイベント。
セミナーでは、気候変動についてのクイズや、赤十字が支援するモンゴルの冷害「ゾド」の写真・映像の紹介、
また、動物園飼育員から気候変動で苦しむホッキョクグマのお話がありました。
他にも、大雪などの災害時の危険を発見するワークショップや気候変動で苦しむ動物を考えるクイズラリー、
自分ができる取り組みをしおりに書くコーナーなどをブース展開し、多くの子どもたちが参加してくれました。
参加者からは「子どもが考えるきっかけのひとつになってよかった」「モンゴルが寒い冬で苦しんでいることがわかった」
「気候変動による変化をここ数年で実感している。これからの生活で少しずつ気をつけていきたい」などの感想が寄せられました。
イベントの運営では、多くの若い赤十字ボランティアに協力してもらいました。
これからも、赤十字では気候変動への取り組みを続けてまいります!
1 イベント名
さむ~い日にまなぶ“キコウヘンドウ” -地球の未来をまもるACTIONをかんがえよう―
2 実施日時
令和8年1月24日(土曜日)10時~16時
3 会場
天王寺動物園内 TENNOJI ZOO MUSEUM(大阪市天王寺区茶臼山町1-108)
4 企画内容
▼セミナー
・気候変動ってなに?
・地球温暖化だけじゃない気候変動 ~モンゴルの冷害「ゾド」の例から~
・動物たちの生態と気候変動
▼ブースアトラクション
① 気候変動の展示
② 防災ワークショップ
③ お絵描きコーナー
④ 写真撮影コーナー など

モンゴルでは気候変動が原因の冷害「ゾド」で毎年多くの家畜が死んでいます。

大雪でキケンな場所はどこかな?

気候が変わって苦しんでいる動物はどれかな?

展示をみて勉強中。わたしたちにできることは何があるかな?

自分ができることをしおりに書いて貼っていきます。塗り絵にも大喜び!みんな黙々とぬりぬり・・
日赤「ハートラちゃん」と天王寺動物園「ゴーゴくん」の共演!記念写真をパシャリ。