【令和8年熊本地震】日本赤十字社京都府支部の活動
コーディネートチーム
8月8日(土)~ コーディネートチームの活動(宇城市)
8月7日(金)より、日本赤十字社京都府支部・京都第一赤十字病院より現地に派遣された日赤災害医療コーディネートチームが、8月8日(土)より、宇城市 宇城広域連合施設に設置された宇城保健医療福祉調整本部にて活動を開始しました。


宇城保健医療福祉調整本部では、日赤救護班が行う避難所での活動(巡回診療・避難所救護所での医療活動・避難所アセスメント・段ボールベットの設置等)の派遣先の検討調整や避難所ニーズを集約し、活動の課題と方針を抽出し、各関係機関との連絡・調整等の活動を行っています。
★他府県(福島県)のコーディネートチームと合同で活動する様子。
★各関係機関とも連携して活動にあたります。
★クロノロを書く様子
※クロノロって??
クロノロジー(略してクロノロ)とは、災害時の情報や出来事を時系列に整理・記録することで、迅速かつ正確な情報共有と意思決定を支える重要な記録です。
★避難所アセスメント
※避難所アセスメントって??
避難所アセスメントは、災害時における避難所の状況を評価し、必要な支援を特定するための過程です。
避難所の環境、生活条件、必要な支援等を評価し、適切な対策を考えるための情報を収集します。
コーディネートチームは、この後も8月13日(木)まで現地での活動を続けます。
【令和8年熊本地震】コーディネートチームが熊本県へ出発しました
令和8年熊本地震に伴う救護活動のため、8月7日(金)、日本赤十字社京都府支部および京都第一赤十字病院より、日赤災害医療コーディネートチームが熊本県に向けて出発しました。
京都府支部からは、2名の職員が、コーディネートチームが活動するための物資等を積み込んだ車両とともに出発しました。
現地では、被災地の状況や医療ニーズを確認しながら、関係機関と連携し、円滑な救護活動につなげるための調整等を行います。
派遣職員のコメント
「私たちが現地で実際にできる活動には限りがありますが、自分たちの活動が被災者の皆様の避難所等での生活の支えになればという思いで、活動してまいります。」
派遣詳細
派遣期間:令和8年8月7日(金)~13日(木)
派遣隊員:医師1名、主事2名、支部連絡調整員1名
活動場所:宇城地域保健医療福祉調整現地本部
活動内容:情報収集、各連携機関との調整等
★京都府支部にて救急法講習を受講中の青少年赤十字高校生メンバー、救急法指導員の皆さんも、見送りに駆けつけてくれました。
DMAT
【令和8年熊本地震】京都第一・第二赤十字病院より、DMATが派遣されました。
令和8年熊本地震に際し、厚生労働省からの要請を受け、京都第一赤十字病院DMAT隊員および京都第二赤十字病院DMAT隊員が現地へ派遣されました。
【京都第一赤十字病院DMAT】
派遣期間:令和8年8月1日(土)~6日(木)
派遣隊員:医師1名、看護師2名、業務調整員2名
活動場所:八代北部地域医療センター
活動内容:病院支援
【京都第二赤十字病院DMAT】
派遣期間:令和8年8月1日(土)~6日(木)
派遣隊員:医師1名、看護師2名、業務調整員2名
活動場所:熊本労災病院
活動内容:病院支援