【令和8年熊本地震】コーディネートチームが熊本県へ出発しました

 令和8年熊本地震に伴う救護活動のため、8月7日(金)、日本赤十字社京都府支部および京都第一赤十字病院より、日赤災害医療コーディネートチームが熊本県に向けて出発しました。

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京都府支部からは、2名の職員が、コーディネートチームが活動するための物資等を積み込んだ車両とともに出発しました。

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現地では、被災地の状況や医療ニーズを確認しながら、関係機関と連携し、円滑な救護活動につなげるための調整等を行います。

派遣職員のコメント

「私たちが現地で実際にできる活動には限りがありますが、自分たちの活動が被災者の皆様の避難所等での生活の支えになればという思いで、活動してまいります。」

派遣詳細

派遣期間:令和8年8月7日(金)~13日(木)
派遣隊員:医師1名、主事2名、支部連絡調整員1名
活動場所:宇城地域保健医療福祉調整現地本部
活動内容:情報収集、各連携機関との調整等

★京都府支部にて救急法講習を受講中の青少年赤十字高校生メンバー、救急法指導員の皆さんも、見送りに駆けつけてくれました。

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