【令和8年熊本地震】京都から命を守る支援を熊本へ ~日本赤十字社京都府支部が救護班を派遣~
8月14日(金)令和8年熊本地震に伴う救護活動のため、救護班第1班が熊本県へ向け出発しました。

救護班第1班は、15日(土)より熊本県八代市にて避難所での診療やアセスメント等の活動を行います。
京都第二赤十字病院からは医師・看護師・薬剤師・主事の計8名が、京都府赤十字血液センターおよび京都府支部からは災害対策本部要員が各1名ずつ派遣されます。
京都府支部の小瀬局長からは、派遣職員へ向け「体調には気を付けて、現地での活動をしっかりと頼みます」と激励の言葉がありました。
【派遣詳細】
派遣期間:令和8年8月14日(金)~19日(水)
派遣隊員:医師2名、看護師3名、主事2名、薬剤師1名、災害対策本部要員2名
活動場所:八代市
活動内容:避難所での診療やアセスメント等