【令和8年熊本地震】途切れない支援を繋ぐ ~日本赤十字社京都府支部が救護班第2班を派遣~
8月20日(木)令和8年熊本地震に伴う救護活動のため、救護班第2班が熊本県へ向け出発しました。

救護班第2班は、京都府支部・京都第二赤十字病院・舞鶴赤十字病院の3施設による混成チームです。京都府支部からは災害対策本部要員として、職員1名、赤十字レスキューチェーン京都よりボランティアが1名帯同し、施設や職員・ボランティアの垣根を越えて協力し活動します。
舞鶴赤十字病院では、出発式が執り行われ片山院長をはじめとした職員総出での激励がありました。
班長である加太医師からは、「被災者の方々に寄り添う支援を。お互いを気にかけながら、風通しのよい相談しやすいチーム作りを目指します。」との決意表明があり、活動への気合が入ります。
救護班第2班は、翌日21日(金)より熊本県八代市にて避難所での診療やアセスメント、救援物資の配布などの活動を行います。
【派遣詳細】
派遣期間:令和8年8月20日(木)~25日(火)
派遣隊員:医師1名、看護師3名、主事2名、薬剤師1名、災害対策本部要員2名
活動場所:八代市
活動内容:避難所での診療やアセスメント、救援物資の配布等