「中東人道危機救援金」の受付を再延長します。(令和9年3月31日まで)

日本赤十字社では、中東人道危機救援金の受付期間を令和9年3月31日 まで再延長することといたしました。
中東地域は半世紀以上続くイスラエル・パレスチナ難民の問題に加え、 平成23年のシリア危機やイラク、イエメンでの国内の紛争等、
各国で散発する武力衝突に加え、自然災害、経済危機、感染症の蔓延等地域一帯で国境を越えた複雑な人道課題を抱えております。
中でも令和5年10月に発生したイスラエル・ガザ人道危機における 人的・物的被害は甚大であり、今後国際社会による復興支援が肝要であります。
このような状況に対して、引き続き広く支援を呼び掛けていくために、 下記のとおり本救援金の受付期間を再延長します。

                       記

平成27年4月1日(水)~令和9年3月31日(水)まで…期日までの入金をお願いいたします。

ネットバンキングでご寄付される方は、お名前の後ろに「チュウトウ」と必ず明記してください。

詳細につきましては、下記をご参照ください。

中東人道危機救援金(再延長)