バングラデシュ南部避難民救援金の受付期間再延長について

日本赤十字社では、バングラデシュ南部避難民救援金の受付期間を令和7年3月31日まで再延長することといたしました。
バングラデシュ南部に流入した避難民は、ミャンマーから避難した70万の住民と、以前からの20万人の難民を合わせ、
未だ90万人以上が支援を必要としており、アジア地域最大規模の人道危機となっています。
日本赤十字社はERU派遣等の緊急支援に続き、長期化する避難生活を見据えたレジリエンス(回復力)の強化を目的とした
中長期的な保健医療支援を行ってきたところであります。
しかし、状況の改善がなく、先行きが見通せないため、避難民へ継続的な支援は必須のものとなっております。
このような状況に対して、引き続き広く支援を呼び掛けていくために、本救援金の受付期間を再延長します。


詳細につきましては、下記をご参照ください。


バングラデシュ南部避難民救援金の受付期間再延長