令和8年度青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センターを実施しました!
令和8年9月27日(日)、十文字地区交流センターにおいて、令和8年度青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センターを実施しました。
横手市内の青少年赤十字加盟校8校から小学5・6年生16人が参加し、グループワーク(防災教育プログラム・竹ひごタワー)、炊き出し体験、赤十字救急法短時間プログラム(心肺蘇生とAED)、ホームルーム(振り返り)などに取り組みました。
参加した児童からは、「人を助けることや、自分や仲間の意見を大切にすることを学びました」「先頭に立って引っ張るリーダーシップだけでなく、みんなを支えるメンバーシップや協調性の大切さを学びました」などの感想が聞かれました。
児童たちはさまざまな体験や仲間との交流を通して、多くの学びを得る機会となりました。
今回の学びを、今後の学校生活や日常生活の中で生かしてくれることを期待しています!
グループワーク(竹ひごタワー)の様子
炊き出し体験の様子
赤十字救急法短時間プログラム(心肺蘇生とAED)
リーダーシップ・トレーニング・センター(トレセン)は、青少年赤十字の最も特徴のある教育プログラムの一つで、集団生活を伴う学習活動の場です。
青少年赤十字メンバーはここで、リーダーとして必要な自主・自律の精神を身につけ、赤十字や青少年赤十字に関する知識や技術への理解を深め、生活態度全般にわたっての学びを深めていきます。
トレセンの特徴的な取り組みとして次のようなものがあります。