「赤十字講習100周年記念キャラバン」一次救命処置体験を実施しました!
赤十字講習事業の原点は、大正15年(1926年)12月23日に現在の講習の原型となる「衛生講習会」の実施が全国に通知されたことにあり、令和8年(2026年)12月に赤十字の講習事業は100周年を迎えます。
節目を迎えるにあたり、AEDトレーナーや心肺蘇生訓練人形などをセットにした「キャラバンセット」が全国47都道府県を巡回し、各地で講習普及イベントを開催することとなりました。
秋田県支部では「キャラバンセット」を青森県支部から引き継ぎ、「赤十字キッズタウン2026」の会場で、救急法奉仕団のボランティアによる一次救命処置体験を実施しました!
子どもと保護者の方、午前108名、午後97名、合計205名が参加し、心肺蘇生法とAEDの使い方を体験。体験した方からは「子供にとってとても良い経験になったと思います」「親としても良い復習の機会になりました」「ぜひ学校でも開催してほしいです」などの声が聞かれました。
「キャラバンセット」は北海道・東北の巡回を終え、今後も11月までに東回りルート・西回りルートで全国を巡回します!
体験の様子