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ボランティアに参加したい
日本赤十字社は、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)、赤十字国際委員会(ICRC)、186ヶ国の各国赤十字社のネットワークの中で活動しています。赤十字の理念である人道の実現のために、全国のボランティアは災害時の救護活動や高齢者支援活動、子ども・青少年の健全育成など様々な活動に取り組んでいます。
“困っている人、苦しんでいる人の役に立ちたい”というあなたの思いを、行動に移してみませんか?日本赤十字社では、「赤十字・赤新月運動の中心として推進していくという自覚を持って活動する人」、そして「社会にあるニーズを自ら発見し、活動を通じて解決していこうという自発的な意思のある人」を求めています!
※ボランティア活動の内容や受け入れ状況は各支部によって異なります。下の地図からお住まいの都道府県をクリックし、各支部のボランティア情報をご覧ください。

ピックアップニュース

青年赤十字奉仕団員3名、国際キャンプに参加(ケニア)
本社プログラム
神奈川県、千葉県、愛知県支部所属の青年赤十字奉仕団員3名が、2011年12月11日(日)~12月16日(金)に行われたケニア赤十字社主催国際ユースキャンプに参加しました。参加報告書はこちらをご覧ください。
世界9カ国100人以上のユースボランティアが人道上の諸課題について学び、議論や文化交流を通じて互いの理解を深めるプログラム。帰国した日本メンバーは「世界のユースメンバーは大変エネルギッシュで、日本の私達も負けていられないと感じました。震災が発生し、大変な時だからこそ、私達の若いパワーで日本の国を元気にさせたい!」と語ってくれました。
赤十字ボランティア、全国各地で東日本大震災の被災者支援
今年3月に起きた東日本大震災の被災者支援のため、これまでにのべ7万人以上の赤十字ボランティアが活動しています。震災発生直後からは、赤十字防災ボランティアが中心となり、日本赤十字社本社や被災地支部における「赤十字防災ボランティアセンター」の立ち上げや運営を支援。被災地へのボランティア派遣調整や、情報収集を行いました。
それに加え、日本赤十字社としては初めて、本社と被災地支部を結ぶシャトルバスを運行し、のべ210人の赤十字奉仕団員が現地に行き、被災者宅の泥かき作業等のボランティア活動をしました。
また、被災地以外に限らず、全都道府県において赤十字ボランティアが活躍。義援金の募集や帰宅困難者の支援、避難者への食事の提供など幅広い支援に携わっています。
君津市赤十字奉仕団、食事会や旅行で避難者の方々をおもてなし
千葉県支部
東日本大震災で被災された方々の避難生活を支援するため、千葉県君津市赤十字奉仕団は今年4月から定期的にお食事会を開催しています。第10回目となる9月9日のお食事会には、福島県等から同市公営住宅などに一時避難されている32人が参加し、手打ちうどん等など奉仕団員手作りのお食事を楽しみました。「避難して来て心細い時に、こんなに温かいおもてなしを受け感謝しています。一品一品がとても美味しくて、気持ちが込められていることが手に取るようにわかります。」と参加されている皆さんから感謝の言葉が寄せられました。
また、9月21日には同奉仕団が成田市内のおもてなし旅行を企画。この旅行は、成田市赤十字奉仕団、成田市と君津市の全面的な協力で実現したバスツアーで、成田市長と成田市広報キャラクター「うなりくん」がお迎えする歓迎セレモニーに始まり、成田山新勝寺、成田国際空港見学と、日本の玄関成田市を満喫するプログラム。避難されている方々41人を含む総勢90人が参加しました。
成田山新勝寺では、東日本大震災復興祈願の御護摩祈祷が行われ、厳粛な大本堂内に般若心経が唱えられると、90人がそれぞれの思いで復興を願い合掌。成田市特産の「うな重」に舌鼓を打った後、成田国際空港を訪問した皆さんは、管制塔や滑走路脇での離発着見学を楽しみ、歓声溢れる中、おもてなしの一日を終えました。

赤十字防災ボランティア保険
赤十字ボランティア(赤十字奉仕団員・個人ボランティア・防災ボランティアなど)が安心して活動できるように、活動中に事故にあった場合に補償する保険です。赤十字ボランティアが加入対象者となり、ボランティア個人を被保険者として日本赤十字社が一括して保険会社と締結する団体契約です。
お申込みは日本赤十字社の各都道府県支部で行います。
防災ボランティア保険のご案内[PDF:15.7MB]