写真パネル展「明治期を彩った日赤の建造物」を開催

期間:11月1日(木)~30日(金)

shaoku.jpg日赤本社西館1階にある赤十字情報プラザでは、写真パネル展「明治期を彩った日赤の建造物」11月30日まで開催しています

西洋文化​が流入した明治時代。日赤の建物(本社、支部、病院)にも例外なく、近代建築の建物が多分にみられました。これらには、明治建築界の「御三家」とも称される辰野金吾(東京駅を設計)​、片山東熊(赤坂離宮を設計)、妻木頼黄(横浜レンガ倉庫を設計)によるものも含まれます。こうした立派な建物写真の数々を今回パネルにいたしました。​​

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あわせて、日清戦争後にイギリスで建造され、北清事変、日露戦争、第一次世界大戦などで活躍した2隻の日赤病院船のうちのひとつ「博愛丸」や、シベリア出兵の際に日赤救護班が使用した「病院列車」に関する資料も展示しています。

限られた資料ではありますが、建設された当時の威容に思いを馳せていただければ幸いです。入場は無料。ぜひお越しください。

※期間中の毎週水曜日、15時から1時間のガイド付きツアーを実施します(要予約、先着20名)。お申し込みは、前日12時までに氏名、住所、年齢、連絡先を明記の上、plaza@jrc.or.jpまで


   開館時間月曜日~金曜日 9時30分~17時

  休館日  :土曜日、日曜日、国民の祝日・休日、年末年始、弊社創立記念日(5月1日)

  場所   :日本赤十字社 本社1階

  ※詳細はご利用案内/アクセスをご覧ください。


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日本赤十字社は、「明治150年」関連施策に協力しています。

*明治150年関連施策について(厚生労働省HP) ≫こちらから 

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