写真パネル展「平成の災害と赤十字 ~語り継ぐ。過去から学び、未来に活かす~」開催中

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日赤本社西館1階にある赤十字情報プラザでは、写真パネル展「平成の災害と赤十字 ~語り継ぐ。過去から学び、未来に活かす~」を2月19日から3月29日まで開催します。

雲仙・普賢岳噴火をはじめ、阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震、そして昨年の西日本豪雨や北海道胆振東部地震など、「平成」は災害が多発した時代。本展では、日本赤十字社で実際に使用している資機材や救援物資、救護日誌等に加え、今後の防災・減災のために作成した防災教育用教材などを、当時の写真とともに紹介します。

過去の災害を振り返るのみならず、首都直下地震や南海トラフ地震、各地で頻発する豪雨など、今後発生が予測される災害を「自分ごと」として改めて捉え、備えを進めるきっかけとなれば幸いです。入場は無料。ぜひお越しください。

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※期間中の毎週水曜日、15時から1時間のガイド付きツアーを実施します(要予約、先着20名)。お申し込みは、前日12時までに氏名、住所、年齢、連絡先を明記の上、plaza@jrc.or.jpまで


poster.jpgのサムネイル画像開館時間 :月曜日~金曜日 9時30分~17時 ※平日のみ開館

休館日  :土曜日、日曜日、国民の祝日・休日、年末年始、弊社創立記念日(5月1日)

場所   :日本赤十字社 本社1階

※場所の詳細はご利用案内/アクセスをご覧ください。

赤十字情報プラザについて

赤十字情報プラザは、皆さまに赤十字の歴史と活動を知っていただく広場です。史料展示、映像、図書の各コーナーをご利用いただけます。資料の検索や情報公開等についても、お気軽に係員にお申しつけください。

  • 史料展示コーナー
  • 映像コーナー
  • 図書・情報公開コーナー
  • 閲覧コーナー

パンフレット(PDF:2613KB)