動画で見る赤十字活動

日本赤十字社の活動の様子は、YouTube日本赤十字社公式チャンネルで随時更新しておりますので、ご覧ください。

ある日突然、生まれ育った家を捨て、国を捨てて「難民」として生きることになるなんて。「生きたい」「勉強がしたい」「お父さんに会いたい」――シリア難民の少女リンからのメッセージ。

2014年からハイチ・コレラ感染予防プロジェクトとして、保健衛生支援などを継続して行っています。日赤が支援するエリアでは、10月のハリケーン以降も「コレラの感染が見られない」との住民の声。2016年10月ハイチ現地要員からのリポートをご覧ください。

熊本地震発生から2か月間の日赤の活動の一部を映像でご紹介します。
6月からは海外救援金を財源とする活動も始まりました。

熊本赤十字病院の傷病者対応の様子、救援物資を配布し、救護班が医療活動を展開する様子など、熊本地震における発災直後の日赤の活動を映像でお届けします。

日本赤十字社2015年度の一年を通じた活動を映像にまとめました。

熊本地地震~4月15日から24日までの日本赤十字社・医療救護活動のいくつかのシーンを時系列でご覧ください。

5月8日は世界赤十字・赤新月デーです。世界190の国と地域に広がる赤十字・赤新月社の活動を紹介します。 "Every where, for every one" 「世界のどこにでも、すべての人々のために」

2016年4月14日に発生した熊本地震災害に対し、日本赤十字社は救護班を派遣するなど、被災者に寄り添う活動を続けています。14日から15日未明にかけての熊本赤十字病院の様子をスライドショーでご覧ください­。その他日赤の活動について詳しくはこちら≫ http://jrc.or.jp/

Music: http://www.bensound.com

5 years after the Great East Japan Earthquake and tsunami.

東日本大震災から5年が経過する2016年。苦しみの中で、前を向こうとする被災地の方々の思いをお届けします。

東日本大震災から5年が経過する2016年。苦しみの中で、前を向こうとする被災地の方々の思いをお届けします。

東日本大震災から5年を迎えることを機に、「私たちは、忘れない。」この思いを日本中に広げるプロジェクトを展開。言い尽くせない苦しみから立ち上がり、前を向こうとする被災地の方がたからのメッセージです。

「マングローブが人びとの命、地球を救う」
19年前、ベトナム沿岸では人びとの命を高潮から救うマングローブの伐採が進行。危機感­を持ったベトナム赤十字社が始めたマングローブ植林事業を日赤が支援し続けました。
19年継続する中で、植林以外にも地域への防災研修や小学校での防災教育を含む総­合的な防災事業に成長。さらに、植えられた木々が2025年までに1630万トン­の二酸化炭素を吸収する地球温暖化防止の取り組みにもなり、2015年にパリで行われ­たCOP21で成功事例として紹介されています。

内戦が続くシリア。シリア赤新月社のボランティアは、給水衛生事業や物資の配布、巡回診療などのさまざまな支援活動を行っています。
その中の一つであるボランティア救急救命隊員の活動の様子を、来日したラワン・アブドゥルハイさん・ラガド・アドリさんのコメントとともにご覧ください。

戦後70年を迎えた今年9月。
3人の若者が、戦争体験者、被ばく体験者、同世代との語らいや体験を通じて、「いのちの大切さ」を深く見つめた10日間。
受け継がれたいのちを将来の世代につなぐために、若者に何ができるか。

11月13日夜(日本時間14日早朝)パリでおきた同時多発攻撃。フランス赤十字社は緊急対応態勢を発動。340人以上のボランティアを職員とともに全事件現場に動員。増え続ける犠牲者の救援のため、赤十字の救急車も動員急行しました。
フランス赤十字社の救命救護班モバイルチームは犠牲者に対するこころのケアとともに、救急医療や救命救急活動を実施。また、援助を必要とする人びとのために救急ホットラインも開設されました。

2015年4月25日にネパールで発生した地震災害から半年が経過しました。赤十字は、これからも復興支援を続けます。

沖縄県与那国島は台風21号により大きな被害を受けました。ライフラインはほぼ復旧しているものの、全戸の約4割が損壊しています。日本赤十字社は現地に職員を派遣し、被災状況を調査。また、養生シート50枚を配布しました。

日本赤十字社は発災当日の9月10日から活動を開始し、常総市内を中心に救護班21班を派遣してきました。また、4県の被災地に救援物資を配布。こころのケアチームに­よる被災者サポートなど幅広い活動を展開しています。