平成30年北海道胆振東部地震における日本赤十字社の活動

日本赤十字社の活動

【北海道で震度6強、震度7の地震発生】  6日午前3時8分頃、北海道で震度6強、震度7の揺れが観測されました。日赤では発災直後から、北海道支部を中心に情報収集や連絡調整にあたり、現地対策本部を設置して被災地でのニーズにあわせて迅速に活動をしてきました。 日赤本社(東京都港区)からは海上保安庁の協力のもと先遣隊が千歳基地に向けて出発し、現地の様々なニーズに迅速に対応するべく活動を開始しました。
 地震による甚大な被害に対応するため、連日全力で対応にあたり、6日から日赤の救護班が厚真町などの地域で医療救護活動を開始。迅速に毛布・緊急セット・安眠セットなどの救援物資配付をして、以降も、各支部より救護班を増員派遣し、活動を続けてきました。

北海道庁からの被害情報をもとに、特に被害の大きい厚真町を中心にアセスメントを行い、災害対策本部からの要請を受け、救護班や DMAT(災害派遣医療チーム)を派遣し、保健医療ニーズの調査や巡回診療等をつづけてきた日赤は、現在は地元医療機関が再開し、医療ニーズが減少してきたことから、9月20日に地元保健所への引継ぎをもって活動を終了しました。
 こころのケア活動は、被災者支援とともに行政職員等の支援者支援も実施しております。支援者支援として、安平町役場、むかわ町役場、むかわ町穂別総合支所、厚真町総合ケアセンターにリフレッシュルームを開設しました。北海道支部の防災ボランティアが救援物資の配分支援を行い、また、赤十字奉仕団が義援金の街頭受付や炊き出し支援を行っています。北海道ノルディックウォーキング赤十字奉仕団はエコノミークラス症候群の予防のため、避難所で被災者とポールストレッチング、ノルディックウォーキングを行っています。

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