青少年赤十字

学校教育を通して、子どもたちに命の大切さを。

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丸亀市立城坤小学校での防災教育プログラム(香川県).jpg (2カラムリンク+写真+枠:134x134px)

 災害が起きた時に、子どもたちが自分自身のいのちを守るための知識と行動力を身につけることを目的に作成された青少年赤十字防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」は、平成27年度の完成以来、現在まで105,000部が各都道府県の学校に配布され、活用されています(平成28年度末現在)。

 青少年赤十字の特徴的な手法である「気づき、考え、実行する」という態度目標を用いた防災教育は、児童・生徒が主体的に取り組むことで知識を身につけ、他者への思いやり、優しさやいのちの大切さを学び取る力を育むことができるプログラムとなっています。

日本赤十字社は、「人間のいのちと健康、尊厳を守る」ために、本防災教育プログラムが学校教育で活用されることを期待しております。

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