#みんなで乗り越える~赤十字ボランティアの活動2~

全国各地域の赤十字奉仕団は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により活動が制限された中でも、困っている方々の役に立てるように自分たちにできることを考え、引き続きボランティア活動に取り組んでいます。

宮城県赤十字看護奉仕団(宮城県)

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仙台赤十字病院の医療従事者のみなさんのために、手作りのフェイスシールド約700個を4月に作製しました。ゴム紐・すきまテープ・OHPシートを材料として、使用する方に応じてフィットするようにS~Lの3つのサイズを作製しました。

仙台赤十字病院の資材の状況に応じて、今後も引き続き活動を継続する予定です。_

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柳津町赤十字奉仕団(福島県)

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町内の小学校・中学校3校の全児童・生徒に1枚ずつ配布できるよう、マスク材料を団費で購入し、手作りマスクを作製しました。感染拡大が一刻も早く収束することと、児童・生徒の健康とすこやかな成長を願いながら、入学式・始業式前にマスク200枚を届けました。_

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須賀川市赤十字奉仕団(福島県)

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「今、私たちにできることは何か」と考え、「感謝の気持ち、エールを届けたい」という思いから、病院・高齢者施設・障害者施設等12施設の職員の方に使用いただけるよう、合計700枚の手作りマスクを作製し、各施設にお贈りしました。

委員長は「新型コロナウイルスで大変な中、職員の皆さんに健康に活動してもらい、地域福祉を守っていただければ」と作製に込めた思いを述べていました。

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日赤伊勢市地域奉仕団(三重県)

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「少しでも役に立ちたい」という思いから、団員の家にあった布を活用し、手作りマスク100枚を作製しました。感染予防のため少人数で集まるか自宅にて作業し、上部(鼻)に針金を入れたり洗っても型崩れしないようにしたりと工夫しました。

作製したマスクは伊勢市社会福祉協議会にお渡しし、社協の全職員にマスクが行き渡るよう、現在も引き続きマスクを作製しています。

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<関連リンク>

布マスクの作り方を公開~赤十字ボランティアがマスクを作成~

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