「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズの紹介

新型コロナウイルスによる感染症は、世界中で感染の拡大が続いています。このような状況の中で、多くの方が初めての隔離や自宅待機を経験し、大変な思いをしていたり、その方を支える家族・友人・職場の方もどのように接したらよいか、迷われたりすることも少なくありません。

また、高齢者や基礎疾患をお持ちの方とその家族の方も、連日のニュースで不安な気持ちを抱かれているかもしれません。

この度、日本赤十字社では国際赤十字と協力し、みなさまの「こころの健康」を保つヒントとなるサポートガイドを作成しました。困難な時期を乗り切るための一助として是非お役立てください(※各ガイドはPDF形式となっております)。

 

「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズ

1.「隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ」

隔離や自宅待機により、それまで感じたことのない不安・心配におそわれることがあります。どのように対処したら良いのか、そのヒントが掲載されています。

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~隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ~.pdf

2.「隔離や自宅待機されている方の周りにいるあなたへ」

家族や友人・同僚の方が隔離や自宅待機となった場合、その方の「こころの健康」を支えるときに役立つヒントが掲載されています。

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~隔離や自宅待機されている方の周りにいるあなたへ~.pdf

3.「高齢者や基礎疾患のある方・ご家族の方へ」

高齢者や基礎疾患のある方は、この感染症を発症した時に重症化しやすいと言われています。そのような方々とそのご家族の「こころの健康」に役立つヒントが掲載されています。

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~高齢者や基礎疾患のある方とご家族へ~.pdf