新型コロナウイルス感染症に対する安全対策へのご協力のお願い

献血にご協力いただくみなさまへ
現在、世界各国で新型コロナウイルスによる感染症が発生しております。

日本赤十字社は輸血による感染被害を防止するため、従前より、海外帰国(入国)後4週間経過していない方には献血をご遠慮いただいております。
2020(令和2)年2月19日からは、更なる安全対策として、以下のとおり献血制限を実施することとしましたので、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

1 安全対策の実施内容

新型コロナウイルスの体内での潜伏期間を考慮し、以下のいずれかの条件に該当する方は、献血をご遠慮いただくようお願いいたします。

(1)海外から帰国(入国)後、4週間経過していない方
 (2)発熱や咳、呼吸困難などの呼吸器症状等のある方
 (3)新型コロナウイルス感染症(または感染疑い)と診断された方と、4週間以内に濃厚な接触※
    があった方
 (4)新型コロナウイルス感染症(または感染疑い)と診断された方
   ※必要な感染予防策なしに手で触れること、または対面で会話することが可能な距離(目安として
    2メートル)で、接触した方などを濃厚接触者としています。(厚生労働省ホームページより)

また、献血後4週間以内に、「新型コロナウイルス感染症」または「新型コロナウイルス感染症の疑い」と医療機関で診断された場合は、献血日、氏名、生年月日を、できるだけ早く血液センターまでご連絡いただけますようお願いいたします。

2 その他

今後、新型コロナウイルス感染症の発生状況により、安全対策の内容を変更する場合があります。

◎参考情報リンク
 ・厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」
 ・国立感染症研究所ホームページ「コロナウイルスに関する解説及び中国湖北省武漢市等で報告されている新型コロナウイルス関連肺炎に関連する情報」