「はたちの献血」キャンペーンがスタート!

「はたちの献血」キャンペーン(主催:厚生労働省・都道府県・日本赤十字社)を、今年も1月1日から2月28日までの2ヵ月にわたり全国で展開します。

このキャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期に安全な輸血用血液製剤を安定的に確保するため、新たに成人を迎える「はたち」の若者を中心に、広く献血に関する理解と協力を呼びかけるものです。

キャンペーンキャラクターには、3年連続でフィギュアスケートの羽生結弦(はにゅうゆづる)選手を起用。2016年にはグランプリファイナルにて男女シングルを通じて史上初の4連覇を達成、全日本選手権も4連覇している羽生選手が、今年のキャンペーンメッセージ「僕たちの一歩は、だれかの一生。」と共に、その一歩を応援しています。

今年のTVCMでは、羽生選手をアニメーション化。CM上で羽生選手は輸血を必要とする子どもとふれあいながら、献血の大切さを訴えます。

また、CM楽曲は4人組ロックバンドのKANA-BOONが担当。描き下ろしの『君を浮かべて』は「顔も知らない遠くの誰かを想うことは決して簡単なことじゃないけど、自分にとっての“大切な君”を浮かべて、その人を想う心と同じ心で“誰か”とも向き合えたら。」という想いを込めた楽曲となっています。

羽生選手のアニメーションとKANA-BOONの楽曲に、ぜひご注目ください。

詳しくは、平成29年「はたちの献血」キャンペーンサイトをご覧ください。