「はたちの献血」キャンペーンがスタート!

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「はたちの献血」キャンペーン(主催:厚生労働省・都道府県・日本赤十字社)を、今年も1月1日から2月29日までの2ヵ月にわたり全国で展開します。

このキャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期に安全な輸血用血液製剤を安定的に確保するため、新たに成人を迎える「はたち」の若者を中心に、広く献血に関する理解と協力を呼びかけるものです。

キャンペーンキャラクターには、昨年に引き続きフィギュアスケートの羽生結弦(はにゅうゆづる)選手を起用。2014年ソチオリンピック男子シングルでは金メダルを獲得、2015年には3度目のグランプリファイナル優勝など日本中を沸かせた羽生選手が、今年のキャンペーンメッセージ「キミに救えるいのち」と共に、同世代を中心に献血への協力と参加を呼びかけます。

今年のTVCMなどには、皆さまの献血からつくられた輸血用血液製剤は病院で治療に励む方々のチカラとなっていることや、自分にも救えるいのちがあるということを知っていただきたい、そして献血へのご協力をしていただきたいという想いが込められています。

また、CM楽曲はシンガーソングライターのナオト・インティライミさんが担当。描き下ろしの『未来へ』は「逆境の中、闘っている方々の明日の一歩が少しでも軽くなったら嬉しい」という想いを込めた楽曲となっています。

羽生選手の力強い目ヂカラとナオト・インティライミさんの楽曲に、ぜひご注目ください。

詳しくは、平成28年「はたちの献血」キャンペーンサイトをご覧ください。