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日本赤十字社の成り立ち
日本赤十字社は、世界186カ国にある赤十字・赤新月社のひとつとして、日本赤十字社法という法律に基づいて設立された法人です。
1877年(明治10年)に創立された博愛社を前身とし、日本赤十字社がジュネーブ条約に加入したことに伴い、1887年(明治20年)に日本赤十字社と改称しました。
東京に本社をおき、全国47都道府県にある支部、病・産院、血液センター、社会福祉施設などを拠点に、国内外の災害救護、医療、血液、社会福祉などの事業、救急法の普及、青少年赤十字、ボランティア活動など、幅広い分野で活動しています。
こうした活動は、毎年一定の資金を提供して下さる社員や、様々な活動を展開するボランティアによって支えられています。