~みる・きく・つなぐ~【こころのケア】研修会を実施

12月10日~11日、当支部と深谷赤十字病院を会場に、こころのケアを実施できる救護員育成を目的とした研修会を実施。
被災者の⼼理的影響や、こころのケアの重要性について理解を深めました。

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研修は、県内の赤十字施設の医師や看護師、当支部職員など約50名が参加。

参加者は、座学やグループディスカッションを通して理解を深め、ロールプレイなどの演習をおこない実践力を身につけました!

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★受講者の声★

「ロールプレイをやってみると言葉に詰まったりすることがあり、実際に被災地に行った際にはもっと言葉がでなくなるなと思いました。今日感じたことをしっかり振り返って、今後に備えていきたいです。」

「実際にシナリオを用いておこなうことで、被災者との距離感や声のかけ方など少しイメージが湧きました。また、他施設や他業種の方と関わることができ、とても有意義な時間でした。」
  

  
実際に能登半島地震では、
こころのケア研修を修了した職員が、庁舎の1室をお借りし、リフレッシュルームを開設。

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アイマスクやハンドマッサージなどを受けることで、医療従事者や災害対応にあたる方々が、少しでもこころもからだもリフレッシュできる空間をつくりました。

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発災時、あらゆるニーズに対応できるよう、埼玉県支部では引き続き地域の皆様と活動を続けてまいります!