ボランティアさん発案・企画!奉仕団同士の交流会【加須市・久喜市・杉戸町】

1月20日(火)、東部地域(加須市・久喜市・杉戸町)の赤十字奉仕団(ボランティア団体)同士による発案・企画の合同の交流会が開催されました。

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当日は異なる奉仕団員同士でチームを組み、ボッチャを行いました。

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~ボッチャとは?~
赤・青それぞれのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、いかに近づけるかを競う競技。
もともとは、障がいのある方の競技として考案されたものです。
今では年齢や性別、障がいの有無に関わらず誰もが楽しめる競技で、パラリンピックの正式種目にもなっています。

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最初こそルールを探りながらの状態でしたが、参加者の皆さんはすぐにルールを把握し、良いプレーには拍手や歓声が起こるなど盛り上がりを見せていました。

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約2時間、ボッチャで交流を深めた後、昼食を取りながら情報交換を行いました。
ボッチャでのチームごとでまとまり、会話も盛り上がっていました。

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普段の活動では地域を越えた奉仕団が集まり同じ活動をすることは多くありません。
しかし、災害をはじめ、いざという時に近隣の地域同士で助け合うことは非常に大切です。
そのためにも、今回のような地区合同の交流会を通して、顔の見える関係性を築いておくことは有意義なことです。

当支部も、奉仕団の皆さんがより充実した活動ができるよう、引き続きサポートをしてまいります!