年末年始 200万人以上が訪れる 大宮氷川神社で救護活動!

全国トップクラスの200万人以上が初詣に訪れる大宮氷川神社で救護所を設置!
この取り組みは毎年依頼を受けて実施しているもので、今年もボランティアの皆さん、さいたま・小川・深谷赤十字病院の看護師や職員総勢約40名が参加。

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年越しから三が日にかけて、寒さや人混みの中、体調を崩された方や怪我をされた方、迷子になったお子さんの対応を行いました。

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当支部では、年間通して多くの参拝者が訪れる大宮氷川神社の神職や職員を対象にした救急法の講習も実施しています。

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参加したボランティアさんからは、こんな声が…
「実際の救護の現場に立ち会い、 仲間とのコミュニケーション、赤十字救急法・幼児安全法の学びと理解の大切さを痛感しました。 」
「通報を受け現場に駆け付けた際、日頃から指導員として記録の大切さを伝えてきたからこそ、細かく傷病者の記録をとることができました。」
「これからも、どんな状況でも温かい心をもって活動していこうと思う1日でした。」

「苦しんでいる人を救いたい」というスローガンのもと、 今年も埼玉の皆様と活動を続けてまいります。
引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします✨