地域での繋がりを深める!一人暮らしの方との交流会が行われました

12月8日(月)武蔵丘短期大学において、吉見町赤十字奉仕団主催の「一人暮らしの方との交流会」が開催されました。

吉見町内で一人暮らしをされている70歳以上の方を対象に、レクリエーションや食事などを通じて交流するイベントで、住み慣れた地域で自分らしくいきいきと生活できるよう、地域との関わりを促進し、閉じこもりの防止を目的とするものです。

この活動は、奉仕団が結成された平成7年から30年にわたり連綿と続いてきました。

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集まった参加者は39人。

最初のプログラムは、地元のサークル「むさしのハーモニカクラブ・ハミング」による演奏披露でした。
「浪花節だよ人生は」「故郷」など懐かしい歌を演奏し、参加者の皆さんも一緒に口ずさんでいました。

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その後、同じく地元にある武蔵丘短期大学の教授による「健康生活のヒント~ニコニコでケンコウ~」と題した講演が行われました。
学生4人も一緒になり、ジャンケンゲームやリズムあそびを中心に行い、笑い合いながら体を動かすプログラムを楽しんでいました。

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昼食は健康栄養専攻の学生が作ったお弁当を食べました。
栄養バランスが考えられた彩り豊かなお弁当について、学生からレシピ付きの資料とともに説明もあり、参加者の方からも「大変美味しかった!」「元気をもらいました!」など、喜びの感想が寄せられました。

また、昼食中には奉仕団員による琴の演奏があり、楽しい昼食の時間に雅な雰囲気で華を添えていました。

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この活動は「奉仕団」が中心となって「行政」「社会福祉協議会」「地元大学」などと連携し、地域共生社会を推進するものです。
当支部としても、地域における福祉課題の解決に貢献する活動を行っている奉仕団を今後もサポートしていきます!