今回で45回目の開催!青少年赤十字メンバーが群馬の高校生と交流!

 埼玉と群馬で青少年赤十字(以下、JRC)活動を行っている高校生が交流会を開催しました。
 この研修は、親睦を深め、お互いの活動の情報共有を行うことで、自県での活動に活かすことを目的に実施しています。
 45回目の開催となった今回は、両県あわせて高校生22人、指導者5人、大学生のボランティア2人が参加し、前橋市にある群馬県支部を会場に行われました。

午前

参加校の紹介、レクリエーション、お互いの県やJRC活動の紹介をしました。

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午後

グループに分かれて、JRCの活動をPRする動画を企画・撮影したほか、令和6年能登半島地震災害の被災者への応援メッセージを寄せ書きしました。このメッセージは、群馬県支部から派遣される日赤救護班を通じて石川県へ届けられる予定です。

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 参加者は県や学校・学年の垣根を越えて打ち解けた様子で、有意義な交流ができたようです。