赤十字ボランティアをご紹介します!【埼玉県子育て介護赤十字奉仕団】

 「苦しんでいる人・困っている人を救いたい」そんな思いで活動している赤十字ボランティア。
 今回は、埼玉県子育て介護赤十字奉仕団(通称:たんぽぽ)のトピックスをご紹介します。

セラピューティック・ケア勉強会!

 埼玉県子育て介護赤十字奉仕団“たんぽぽ”は、「幼児安全法」と「健康生活支援講習」の普及・推進などを行っている奉仕団です。
 この日は、講師を招いて「セラピューティック・ケア」を学びました。

 セラピューティック・ケアは、1996年に英国赤十字社で開発された、両手のぬくもりで心身を癒やすリラクゼーションのこと。「治療力のある介護」といわれていて、被災地での心のケアとしても注目されています。

 参加メンバーからは、「手のぬくもりが生み出す癒しのパワーを改めて確認できた。」「言葉がなくても、思いやりや優しさを伝えることができ、信頼関係を築けるコミュニケーションツールになることを学べた。」との声が。

 以前は社会福祉施設を訪問し利用者のみなさんへセラピューティック・ケアを実施していた同団ですが、コロナ禍では中止していました。今後、この活動を再開する予定です。

 活動にご興味がある方は、お気軽に当支部あてご連絡ください。

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ボランティアについて(日本赤十字社埼玉県支部Webページ)