沖縄県テニス協会さまから「令和8年熊本地震災害義援金」をお預かりしました
写真は左から、沖縄県テニス協会の下地誠会長、日赤沖縄県支部の上間司事務局長
贈呈について
令和8年10月30日、沖縄県テニス協会様から、「令和8年熊本地震災害義援金」として34,788円をお寄せいただきました。
沖縄県テニス協会は、一般会員846人、ジュニア会員962人の計1,808人で構成されており、今回の義援金は、8月30日に開催された「2026OBインターハイ」で募った募金と、協会理事会において寄せられた募金を合わせたものです。
贈呈式では、沖縄県テニス協会の下地 誠 様から、
「『2026OBインターハイ』は、高校時代の同窓生が集う交流大会で、県外からの参加もありました。大会で寄せられた募金と、協会役員からの善意が、被災された皆さまの生活再建と復興の一助となることを心より願っております。」
とお話しいただきました。
これに対し、日本赤十字社沖縄県支部 事務局長 上間 司 は、
「このたびの温かいご支援に心より感謝申し上げます。お寄せいただいた義援金は、皆さまの被災地を思うお気持ちとともに責任をもってお預かりし、被災された方々への支援のため全額お届けいたします。」
とお礼を申し上げました。
このたびのご厚意に深く感謝申し上げます。
なお、お寄せいただいた義援金は、日本赤十字社を通じて被災地へ全額送金され、被災された方々の生活支援や復興支援のために活用されます。
義援金と赤十字活動資金の違い


お預かりした義援金は、被災地へ全額お届けいたします
赤十字の救護班やこころのケア班等の派遣や災害救援物資の整備費用については、
みなさまからのあたたかいご寄付によって支えれらえております。赤十字活動資金へのご支援のほどよろしくお願いいたします