那覇市繁多川自治会さまから「令和8年熊本地震災害義援金」をお預かりしました
写真は左から、繁多川自治会の柴田一郎審議委員、玉城徳正会長、日赤沖縄県支部の上間司事務局長、同自治会の下地誠総務広報委員長
贈呈について
令和8年10月30日、那覇市繁多川自治会様から、「令和8年熊本地震災害義援金」として50,401円をお寄せいただきました。
繁多川自治会は、680世帯が加入する自治会で、今回の義援金は自治会を中心とした地域住民の皆さまからのご協力により寄せられたものです。
贈呈式において、繁多川自治会会長の玉城 徳正 様から、
「繁多川自治会には、今回の地震で被災した熊本にゆかりのある会員も多くいます。そのような中、被災地のために自治会として何かできることはないかとの思いから募金活動を実施しました。自治会員への呼びかけに加え、自治会内15か所の掲示板や『繁多川まつり』でも募金への協力を呼びかけ、多くの皆さまから温かいご支援をいただきました。今回の義援金は、令和8年熊本地震災害義援金として2回目の寄付となります。皆さまの善意が、被災された方々への支援と復興の一助となることを願っています。」
とのお言葉をいただきました。
これに対し、日本赤十字社沖縄県支部 事務局長 上間 司 は、
「このたびの温かいご支援に心より感謝申し上げます。お寄せいただいた義援金は、繁多川自治会並びに地域住民の皆さまのお気持ちとともに責任をもってお預かりし、被災された方々への支援のため全額お届けいたします。」
とお礼を申し上げました。
このたびのご厚意に深く感謝申し上げます。
なお、お寄せいただいた義援金は、日本赤十字社を通じて被災地へ全額送金され、被災された方々の生活支援や復興支援のために活用されます。
義援金と赤十字活動資金の違い


お預かりした義援金は、被災地へ全額お届けいたします
赤十字の救護班やこころのケア班等の派遣や災害救援物資の整備費用については、
みなさまからのあたたかいご寄付によって支えれらえております。赤十字活動資金へのご支援のほどよろしくお願いいたします