保育園の先生向けにAED講習を実施しました
10月31日(土)、読谷村にあるたけのこ保育園の職員を対象にAED講習を実施しました。
胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸、AEDの使い方、のどに詰まった物を取る方法について、成人の人形や子どもの人形を使って練習しました。
受講した職員の皆さんからは「心臓マッサージはいつまで続けたら良いのか?」「AEDを使用する時は下着まで脱がせた方が良いのか?」「現場に1人しかいない時は、何を優先して対応したら良いですか?」「嘔吐物がある時はどうしたら良いですか?」など、多くの質問があがり、1人1人が考えながら講習に参加いただいていることが伝わってきました。
「防災についても今後学んでみたい」との要望もあり、講習の終盤には、地震への備えについて少しお話させていただきました。
今後も、AED講習や防災セミナーなど、職員研修に赤十字をご活用いただけると嬉しいです。