障害者支援施設の職員向けにAED講習を実施しました
9月25日(金)、本部海陽園の職員向けにAED講習を実施しました。
本部町にある「もとぶ文化交流センター」を会場に実施された講習会では、心肺蘇生、AEDの使用方法、のどに物が詰まった時の対処法について学んでいただきました。
講習の中では「AEDのパッドは決められた箇所に貼らないといけないのか?」「パッドを貼る時は下着まで脱がせる必要があるのか?」「施設でベッドから降ろせない時には、心肺蘇生はどう対応したら良いのか?」「雨や汗で倒れている人の身体が濡れていてもAEDは使えるのか?」などたくさんの質問をいただき、一人一人が真剣に講習に取り組んでいるのが伝わってきました。
また、施設内で発生する可能性のあるのどを詰まらせた時の対応方法についても、実技練習を含めてしっかり学んでいただきました。





