救護班研修を実施しました

 5月12日(金)と6月24日(水)の2日間、「令和8年度赤十字沖縄県支部救護班研修」を実施し、県内の赤十字救護班要員(医師、看護師、事務職員等から構成され、被災地に派遣される医療チームメンバー)などの育成に努めました。
 研修では、災害発生時の対応方法を考える図上シミュレーションや、治療や搬送の優先順位を決めるトリアージの演習や、避難所内で救護所を設営する実習などが行われました。
 受講した職員からは「実際の災害現場では役割分担、時間配分を意識しながら、被災者の方に寄り添う気持ちも忘れず行動することが、とても大事なことだと改めて感じました。」との感想がありました。

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日本赤十字社沖縄県支部では、頻発化・激甚化している災害に備えて、これからも災害対応能力の強化に努めていきますので、皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。