介護支援専門員向けに防災セミナーを実施しました。
6月12日、沖縄県介護支援専門員協会 TUBE6町村支部において防災セミナーを開催しました。
読谷村文化センターで開催された当セミナーには、県内中部地区の約30名の介護支援専門員(ケアマネジャー)が参加され、災害時の避難所を運営するカードゲーム(ひなんじょ体験)を通して、要配慮者への支援等を学んでいただきました。


受講者の感想
「参加者が意見を出しやすい避難所ゲームを通して要配慮者支援を考える内容で良かったと思います。最後の質問でもありましたが、発達障害、認知症、ジェンダーの方が避難する際には、実際の現場でもより配慮が必要になると感じました。」
「避難者カードを用いたグループワークは、実際の避難所運営をイメージしながら考えることができ、非常に実践的な内容でした。また、「自分たちのことは自分たちで守る」という言葉が特に印象に残り、日頃からの備えや地域での支え合いの重要性について改めて考える機会となりました。」
なかなか考える機会が少ない、要配慮者を含めた災害時の支援について、多くの気づきや学びを得ることができたことが、地域防災について考える機会となってほしいです。