長崎県支部より熊本県支部へ業務支援要員を派遣
日本赤十字社長崎県支部では、令和8年熊本地震災害への対応にあたる日本赤十字社熊本県支部の活動を支援するため、8月7日(金)より職員1名を支援要員として派遣します。
派遣する職員は、現地において熊本県支部の業務運営を支援し、被災された方々への支援活動が円滑に進められるよう後方支援に従事します。
日本赤十字社では、災害発生時に全国の支部が連携し、それぞれの経験や人的資源を活かしながら被災地支援に取り組んでいます。長崎県支部としても、被災地の一日も早い復旧・復興を願い、引き続き必要な支援を行ってまいります。
なお、国内災害救護についての詳しい内容はこちら(当支部ホームページ「国内災害救護・国際活動について」)、日本赤十字社長崎県支部の活動へのご支援についてはこちら(当支部ホームページ「寄付について」)をご覧ください。