令和8年熊本地震の被災地へ医療救護班第2班を派遣
日本赤十字社長崎県支部は、令和8年熊本地震の被災地支援のため、7月31日に医療救護班第2班を派遣しました。
第2班は、日本赤十字社長崎原爆諫早病院の職員7名(医師1名、看護師3名、薬剤師を含む業務調整員3名)で編成され、同病院正面玄関前で出発式を行った後、熊本県内の被災地へ向けて出発しました。
令和8年7月28日に発生した熊本地震では、熊本県宇城市と氷川町で最大震度7を観測し、各地で被害が発生しています。日本赤十字社は各地から救護班を派遣し、医療救護活動を行っています。
なお、「令和8年熊本地震災害義援金」の受付を開始しました。詳しくは日本赤十字社本社のホームページ(令和8年熊本地震災害義援金(熊本県))をご確認ください。
日本赤十字社長崎県支部は、今後も被災地の状況やニーズを踏まえながら、継続して支援活動に取り組んでまいります。
出発前に救護資材等の積込を行う救護班
出発式
日赤長崎原爆諫早病院長からの激励