【第2回】九州・沖縄の青年赤十字奉仕団の交流会
令和8年6月13日(土)に青年赤十字奉仕団6ブロック交流会が開催され、長崎県青年赤十字奉仕団がオンライン(Zoom)で参加しました。
2回目となる今回は、沖縄県と鹿児島県の青年赤十字奉仕団が幹事となり、「災害図上訓練(DIG)」を用いて九州各地の地図を見ながら危険個所等を確認し、災害への備えの重要性をお互いに再確認しました。
当県青年赤十字奉仕団は2025年に再結成して以来、防災セミナーや献血呼びかけ、日赤長崎県支部事業のお手伝いなど多岐にわたり活動しています。この交流会を通じて、九州各県や全国の青年赤十字奉仕団との連携・協働がより充実していくことが期待されます。
赤十字奉仕団・ボランティアの活動についてはこちら(当支部ホームページ「ボランティアについて」をご覧ください。
※当支部でも、地域における防災減災の取り組みとして、防災セミナー(防災教育)を自治会や学校等を中心に各地で実施しています。