想いの力を、救う力に。5月は「赤十字運動月間」です

日本赤十字社(日赤)は、赤十字の理念や活動を広く知っていただき、活動に参加される方の輪を広げるため「赤十字運動月間」を全国で展開します。

5月1日は「博愛社(日赤の前身)」の創立記念日、5月8日は創設者アンリー・デュナン生誕の日「世界赤十字デー」であることから、日赤は5月を「赤十字運動月間」としています。今年度は「想いの力を、救う力に。」をメッセージに掲げ、赤十字事業をご紹介するとともに、赤十字運動への参加や日赤へのご支援を呼びかけます。

日本赤十字社は、令和6年能登半島地震等の地震や風水害等における救護活動、ミャンマー地震等海外の災害対応への支援、ウクライナやパレスチナ、イランなど紛争下で活動する各国の赤十字(赤新月)社への支援、国際人道法の普及、今年100周年を迎える救急法等の講習普及、さらに気候変動を踏まえた人道支援の強化に取り組むんでおり、2027年に迎える創立150周年に向けて「人間のいのちと健康、尊厳を守る」という使命を胸に、苦しんでいる人を救う活動を続けています。

なお、期間中は支部で以下の取組みを行います。

①長崎市浜町アーケードにおいて吊り下げ看板の掲示 (5月1日から5月31日まで)

②街頭ビジョン(ハマモニ)及びデジタルサイネージ動画(佐世保)放映 (5月1日から5月31日まで 不定期)

③稲佐山電波塔のレッドライトアップ (5月8日 日没から2200まで)

④赤十字ボランティアによるみらい長崎ココウォーク前広報活動 (5月6日 1530から17:00まで)

ぜひ、皆さまの赤十字へのご参加とご支援をお願いいたします。

日本赤十字社長崎県支部のボランティア活動についてはこちら(当支部ホームページ「ボランティアについて」)、講習会についてはこちら(当支部ホームページ「講習会について」)をご覧ください。

また、会員加入やご寄付のお申込みについてはこちら(日赤本社ホームページ「寄付で赤十字を支援する」)からお願いいたします。

画像