学びを深めるために ~赤十字救急法指導員研修会を開催しました~
2月11日に日本赤十字社長崎県支部において、赤十字救急法指導員を対象とした研修会を開催し、43名の指導員が参加しました。
本研修会は、赤十字救急法指導要領を踏まえ、指導員一人ひとりの知識・技術および指導力の向上を目的としています。
心肺蘇生法やAEDの使用方法をはじめ、コロナ禍で中止していた人工呼吸の吹込み方法を講義と実技を交えて重点的に確認するとともに、バイスタンダー(現場にいる救助者)の心的ストレスの対処法についてロールプレイを通じて理解を深め、参加者は実際の講習を想定しながら、正確で分かりやすい指導を行うためのポイントを一つ一つ確認しました。
また、日頃の指導における工夫や課題について意見交換を行い、指導員同士が学び合う貴重な機会となりました。
本支部では、今後も赤十字救急法の普及を通じて、地域の皆さまに安心を届ける活動を推進してまいります。
赤十字講習会の詳しい内容は、こちらをご覧ください。