日本赤十字社静岡県支部の後期評議員会を開催しました
日赤静岡県支部では、評議員会において重要な業務について審議いただいています。具体的には、事業計画や事業報告、予算、決算のほか、代議員や支部長、副支部長、監査委員の選出も行っています。
【後期評議員会の概要】
2月4日に開催された後期評議員会では、以下の議案について審議が行われました。
第1号議案 令和8年度 事業計画について
第2号議案 令和8年度 歳入歳出予算について
静岡県支部の事務局長および各施設長から、令和8年度事業計画書に基づき、各施設の事業内容ならびに歳入歳出予算の説明がありました(血液センターは事業計画のみ説明)。
審議の結果、すべての議案が承認されました。
【事業の近況について】
続いて、最近の活動についても紹介しました。
令和7年台風第15号災害では、県内各所で人的・住家被害を受け、救援品の搬送(毛布・下着セット・タオル類・緊急セット等)、義援金の受付、さらに牧之原市へこころのケア要員を派遣し18日間で99名に対応するなど、多方面から行った支援について報告をしました。
また、日本赤十字社創立150周年に向けて、ワークショップ実施の報告や今後予定している企画について説明しました。
令和8年度も県民の皆さまに寄り添い、さまざまな活動を展開してまいります。
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日赤静岡県支部の事業計画と歳入歳出予算について京極事務局長が説明した
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静岡県赤十字血液センターの事業計画について北折所長が説明した
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令和8年度に予定されている診療報酬改定が病院運営に与える影響等について質疑が交わされた
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令和7年台風第15号災害にかかる日赤静岡県支部の災害対応について北川事業推進課長が報告した