ー高齢化が進む地域で命をつなぐー出雲市地合町での「赤十字救急法短期講習」を開催!
日本赤十字社島根県支部は、出雲市地合町の西地合公民館において「救急法短期講習」を実施し、地域の20代から80代の方、22名が参加しました。
地合地区は、高齢化が進んでおり、また、救急車が来るまで20分以上の時間を要する地域であることから、今回の救急法講習は、住民のみなさんの関心が高く、多くの方の参加がありました。
講習会に参加されたみなさんは、心肺蘇生を続けるための正しい姿勢や圧迫の深さ、早さ、人工呼吸の方法やAEDの使い方などを学びました。
また、指導員から公民館に設置されたAEDの詳しい使い方の説明も行いました。
参加者からは、「長い時間、1人で心肺蘇生することは無理でも、地域のみんなで協力し、交代しながらやれば救急車が来るまで命をつなげられると分かりました。」などの感想がありました。